みそ汁しる

ジャニーズにはまったのではてなブログをはじめました

NETFLIXオリジナルドラマ『炎の転校生 REBORN』第4話「乙女な転校生!!」感想たれながし

4話また。

どっかで劇中コスプレのまま、全員完全になりきって主題歌のパフォーマンスしてくれないかなあ~。

しょっぱなから女装してるししかも第一声神ちゃんなのかよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww 智子wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

会いたかったぞ智子…。

テーブルで暗がりになってるツインの脚が黒タイツを履いてるように見えて、フェチいwwwwデティール凝りすぎwwwwって一瞬思った。

もうだめみんなの女装演技が楽しすぎる……。

何の説明もなしにいきなり女装とか……いきなりステーキに次ぐヒットの予感だろ……。

意外とシゲオカがちゃんとやってんのおもろすぎる。

キリヤマ子やっぱり優しい…シゲオカ子はやんちゃ娘って感じなのかな。ちょっとボロの出てきてる二人。

りゅかみ子、マリア様がみてるの世界wwwwwwwwwwwww カミヤマ子サーティーワン食べてるwwwwwwwwwwwwwww

キャラによってスイーツの種類を変えてあるのか。シゲオカ子は普通なのでパンケーキ、キリヤマ子は名古屋なので小倉トースト、カミヤマ子は幼い感じのイメージや甘いもの好きなのでサーティーワン?フジイ子は高貴なイメージからお紅茶?

フジイ子普通に美人すぎるんだけど演技がクドイwwwwwwwww 女装してもこんなキャラなのかww

宝塚の男役(女性の男装)を意識した大仰な男の演技にさらに女装という要素が乗っかってすでにもう訳わかんないんだけどとにかく美人wwwwww

フジイ子乃木坂にいそうだな~。

ナカマ子とコタキ子はフルーツティー?ここはヤンキーのコタキだけが女装に反発してるってシーンなのか。

マリアージュww 制作スタッフや脚本さん、おそらくエージェントWESTかなり見込んだんだろうな~って感じがする。

ハマダ子(ハマダ)子供舌かつ猫舌なのwwww 生きづらwwwww

「ブスね~~~」wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

強いて選ばれた3人、ナカマ子以外かなり問題ありそうなんだけどwwwww

ぜったいキリヤマ子カミヤマ子ナカマ子辺りが無難やったやろ!!ミッションをやり遂げてくれそうって意味では!!

さっきから流星美人やな~としか思えん……。

男性の顔の造形って、女装したときに改めてつくりの良さがわかるな~と思う。

ナカマ子の女装が、ひとりだけ完全にクラス委員長やってそうな折り目正しい佇まいになってるのほんと見事だなー。光浦さん的な。生真面目さが透けてるわあ。

あーーーーフジイが面白すぎる。クソ美人なのにイケメン好きでトンチキキャラ。

ごくせんクローズ的なスケバン女子高なのね。純潔女学院。

フジイは基本的に女子に興味がないので、これをそのまま一般的な女子高の実態だと思ってしまうのか。

あーそうか。同じヤンキーだからコタキがいると何かと通訳的になる、みたいなところもあるのか。今回の話。言葉のみに関わらず、ヤンキーのメンタリティってかなり独特だもんね。

「ある意味深いな」と返すどこまでもインテリなナカマに、「男だってバレたら生き恥どころじゃすまない」と返すコタキは、やっぱりメンツが第一のヤンキーなんだなあ。交わらない。

まあとにかくここは「陀異守鬼♥」を"ダイスキ"と読めないとバカ扱いされる世界なんですね。

のんちゃん、やっぱり間を読むのが上手いなあ~。演技というよりもまずそこのセンスがすごいよね。

フジイが言ってることはわりと間違ってないと思う。

こんな無法地帯っぽい女子高にも襲いにくる不良どもはいるのか。

頭みたいなスケバンが出てきた。サラシ巻いてるのがまたロマンだなあ。

猪鹿蝶、三人のシルエットがもうマンガだよね。埼玉紅さそり隊みたいな。

出た鉄板の入った学生カバンwwwwwwwwwww 不良の七つ道具wwwwwwwwwww

ナカマの、自らが女子に対して強く幻想を抱いているがゆえにしきりに胸の位置の直してお上品に走ろうとするところに、ナカマのナカマらしさが出てるし、言うなればもうほぼ淳太やん!!!!!!

ここで、男に対して逃げるなってヤンキーの美学的な怒りを見せたコタキ子の行動に、このスケバン校を取りまとめている頭であるところのアスカのヤンキー魂が共鳴して、見所があるなって見込まれてしまうんですね。非常に筋の通った美しい流れです。ヤンキー回だけに。

コタキが覗き込んでくるアスカの顔をすでにちゃんと見られていないところに、いろいろ含みがあっていいシーンだなあ。

「嘘をつきはじめてしまった」というのもあるし、そんなアスカに異性として魅力を感じ出してしまっているような気配もあるし。

世のイケメン商売のパロディをその本家本元のようなジャニーズアイドルが主演のドラマでやってみせ、しかもそのジャニーズアイドルがイケメンを提供するイケメン側の役なのではなく、イケメン商売を施すために囚われたイケメンを救出したり、あまつさえそのイケメンにときめいたりしている側だというのが、もう意味がよくわからなくてものすごくこのドラマっぽい。

屋上を根城にしてる!!!!!!!!!!クローズだ!!!!!!!!!

筋金入りの不良は意外と異性慣れしてないっていうの、ここではコタキにもかかってるのかな。

トレーニングすればいいって話でもないけどなwwww

この、一人の男を偶像として崇めて抜け駆けしないようにシステムを組みつつみんなで共有するってノリがとても女子のメンタルで、まさにアイドル文化だよねえ~~~って感じだし(しかも崇められるイケメンの名前は王子くん)(王子って孤独よね)、そんな協定はさっさとぶち破ってしまい、欲しいものは自分で奪う、独占する、っていう自分本位な行動に出るフジイは、どんなに美しいものが好きでも、やっぱり男なんだよなあ~。

フジイは男として、美しい男を愛しめでているのだなあ。

「山賊かっ!!」いいツッコミ。

「彼女持ちなら仕方ない」これがアスカの仁義なのね。

王子くんほっとしてる~!!それなりにイケメン商売しながらも、内心やっぱりしんどかってんな。

こういうバレ方かよ!!!!!!!!!!!!!!フジイてめーコノヤロー!!!!!!!!!!!(ヤンキーが伝染してきた)

男ってバレた次の瞬間にはイケメンだから沸かれるってwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww みんなアホwwwwwwwwwwwwwwwwww アホしかおらんwwwwwwwwwwwwww

女なんてゴリラだと思ってるのに黄色い声援を向けられたら思わず気持ちよくなっちゃって次々とその歓声に応えポージングしてしまうフジイ、キャラが突き抜けすぎてて気持ちいいな。

ナカマほんまもう淳太すぎるしもはやナカマの高性能メガネも淳太すぎるわwwwwwwwww AIが淳太wwwwwwwwwwwwwww

王子くん、山賊にいいように利用されてたのわかるわ…いかにも人が良さそうな…。

アスカ直々にウィッグひっぺり剥がされるのつれーーー……って思ってたら、コタキにはそれより先に気にしなきゃいけないことがあったんだな。まあこの、すべては形からっていうのも、コタキなりのヤンキーの美学の一つなんだろうなあ。

なんかスケバンたちの好みが二次元好きのオタク寄りなの、いかにも男慣れしてない女の趣味って感じで身につまされるんですけどー!!

「いい声で鳴かしてやりな!!」アスカさんたまらんー。

こちょこちょされてるナカマの反応かわいいwww

コタキがあらわれたときのナカマとフジイの顔かわええwwwwwwwwwwwwwwwwww

屋上で自主トレしてた花札攻撃に、トサカ頭が役に立ってるwwwwwww

皮肉なんだけど、でもそういうもんなんだよなあ、みたいなところもある。人と人との出会いなんて。

あ~~~。

ここってたぶん、"コタキが女に手を出さないヤンキーとしての美学を貫いている"というのにクローズアップしたいシーンでもあると思うんだけど、一方で、"女がどんなに鍛えたところで男の本気の筋力や腕力にはとうてい敵わない"っていう、どうしようもない現実を映し出しているシーンでもあるんじゃないかなあ。

どうやったって身体的には同じリングに立てない、という時点で、アスカにとっちゃ男なんてみな下衆野郎なんじゃないか。

シャイニングウインクつえーーーーーーーーーーーーーwwwwwwwwwwww

急に低予算の過去回想がはじまった。

あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー須藤女だったのかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこの展開はつらい……。

この回、ネタにかこつけて、わりとジェンダー意識を揺さぶってくるところがあるなあ。

女をオンナ扱いしなかったコタキに須藤は惚れたのに、そのコタキがその経験を踏まえて女をオンナ扱いするようになって、だから泣かせねえ手は出さねえ、なんて、アスカが「最低の男だな!!」ってキレるのも当然のことのような気もする。

コタキは異性慣れしていない以前の問題だったし、アスカはそんな男に心を揺すぶられている現状がさぞ悔しいのだろう。

でもここで、コタキはオンナをこういう守り方しちゃうんですよね。「自分が負ける」という形をとって。不良にとっちゃ何よりも大事なはずのメンツを自ら下げてでも、アスカやこの純女の生徒を、下衆野郎の理不尽な暴力から守ろうとしちゃうんですよね。

それがコタキの、ヤンキーとしての美学なんだよなー。「オンナは泣かせない」というのが。

役になりきらなきゃいけないのに本気でキスは迫れないツインの距離感~!!

たぶんアスカの中にはじめて”トサカ頭のリーゼント野郎”に対しての種類分けができたんだよなあ。「下衆」と「そうじゃない男」。

王子は孤独だよね、王子くん。

カミヤマ出てきた!!!!!!!!

コタキに追い縋ったときといい、ぎこちなく喧嘩を売るようにしかまだアプローチできないアスカが愛しいなあ。

ここでシゲオカがプライベートでハマっているというボクシングの構えをハマダと共にやっているところが、ジャニーズWESTのアイドルドラマ。

形だけは甘々になれない、やはりメンツにとらわれたヤンキー同士の恋なのであった……。

ここでこういう形で「陀異守鬼」が出てくるのかよ!!!!!!!!!!!!!!!!ものすごくきれい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ものすごくきれいなフリとオチだった今回!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ここで少しこのドラマについて語るなら、基本的に初回のフォーマットからして、シゲオカという転校生が「種火学園」という異世界に迷い込んでくる体を取っているわけですが、その形で毎回、担当の転校生が"問題のある学校"という、その者にとっての「異世界」を訪れつつ、一応の役割を果たして帰ってくる、という展開になっており、その学校には毎回、その学校なりのいきさつや事情があって、転校生はその世界の均衡を脅かす「異端者」として描かれています。(その世界の歪んだ均衡を崩すために派遣されているのだから、当たり前なんですが)

その"問題のある学校"というのは、外から見るぶんにはまるでハチャメチャで何でもアリの、頭のおかしく狂った場所に見えるのですが、内の事情をよくよく紐解いてみれば、わりに筋の通った、その学校なりの成り立ちや事情があるのが見えてきたりもします。「異端者」たる炎の転校生は、「自分が自分でいることを貫く」という姿勢で、そこにしばし干渉して、影響を与え、少し世界をつくり変えて帰ってくるのですね。

そういう意味で、これはものすごくしっかりとつくられた質の良い物語だなあ、ということを毎回感じます。単に好き勝手に、ハチャメチャにやっているわけではなく、むしろその逆で、どこまでも正気なんですね。どこまでも正気に、真面目に、真剣に、全力でアホをやっている。

なんだか、質の良いアニメ作品を見ている気分になります。とても好きなテイストの脚本であり、演出であり作品で、こういうものに推しているグループが主演として関わっていることを、オタクとして幸福に感じている真っただ中であります。