みそ汁しる

ジャニーズにはまったのではてなブログをはじめました

NETFLIXオリジナルドラマ『炎の転校生 REBORN』第6話「禁断のおもてなし!!」感想たれながし

6話また。

6話にして、そろそろ演ずるジャニーズWESTというより作中のキャラクターたちに愛着が沸いてきたな…とオープニング映像を見ながら思うのであった。

この回はフジイ回なのでまじで何でもアリの精神でこちらも臨みたいと思います。

しょっぱなからフジイは男子生徒にのみバラを配る外国人イケメンに釣られて自ら転校していってしまった……。

フジイとカミシゲはマブみたいな感じなのかな?シゲオカは相変わらずカミヤマが好きだな。

ハマダ「…なぜOMOTENASHIがローマ字なんだろう?」コタキ「筆記体か…?気どってやがるな…」ナカマ「いやいや、逆にダサイやろ」の何てない流れにアホみたいにツボってしまった。

いや単純に元ネタ滝川クリステルちゃうん…?とわたしなんかは簡単に思ってしまうのだが、そこにおいての流れ一つで、ここまでキャラを立たせられるのかーという。筆記体を「気どる」と取るヤンキーコタキの中二で止まってる的なセンスと、「逆にダサイ」というこの場においての正解をしっかり提示することのできるツッコミとしてのナカマの安定感と、少しとぼけた着眼点を持つハマダのフリですね。

かみしげがここまでガッツリコンビ扱いされる意図がわたしにはわからなくて、これはもう単なるファンサービスということでいんですかね???

オモテナシ学園、田舎のラブホみたいやな……。

カミシゲとフジイは別にそこまでマブってわけでもないのね。カミヤマの口から「たまたま朝一緒だっただけなのに……」という言葉が出てきたわけですが、その前にカミヤマとシゲオカは二人で登校してきたわけで、つまりこの二人においてはその限りではないし、シゲオカの口から「ひかりちゃんに薄情なやつと思われたくない」という言葉が出てきたわけですが、ここまでそのセリフが上滑りして聞こえる、というか、そんなことを言いながらもヒロイン(女)といるより親友(男)といるほうがずっと俺らしい、と思ってそうな風情でいられる男も珍しいよなーと思う。

というかここのセリフの言い方でもう、なきりきり型の神ちゃんと、自分のキャラクターに寄せてく型の重岡の演技の違いが、めちゃくちゃ顕著に出てるんですよね。

正直に言ってしまえば、やっぱりシゲオカというキャラクターの中にはすごく重岡の軸を感じるし、それは神ちゃんとセット扱いされるとなんだか浮き足立って見える、みたいなところだとか、そこにある感情は何なのかわからないんだけどとにかく神ちゃんを特別に想っているんだろう、と感じられるようなところだとか、女といるときの顔より仲間(男)といるときの自分を見てほしい、と思ってるんじゃないかな、というような穿ちを抱かせる青臭い佇まいだとか、まあそういうところなんですけど、重岡のそういうところを汲めた制作陣は、すごいと思うんですよ。

わかりやすくて、みんなが好きなのは、やっぱり淳太が好きな重岡なわけじゃないですか。おそらく重岡も、その重岡は見せてもいいと思ってるはずなんですよ。キャッチーにトムとジェリーしてるのが、一般的なジャニーズWESTの重岡じゃないですか。でも今回、そこはまるで出てこなくて、頑なにかみしげにフォーカスしてる、という意味では、そこは、かなり立ち入ってると思うんですよね。

で、おそらく、重岡はそれがうれしかったんじゃないかな、とわたしは思っている。ドラマ撮影期間中、(らしくなく)やたらと神ちゃんの名前を無思慮にぽんぽん出していたのも、そういうのがうれしかったんじゃないかな、と、思っているんですね。わたしは。

みなさん、これがオタクの深読みというやつですよ。

とっさにカミシゲを庇ったという意味では、フジイはけして悪いやつではないんだよなあ。

オモテナシ学園の制服半ズボンなの笑う…。

外国の寄宿舎をイメージしてるっぽいんだけど、そこにいるエキストラたちはどう見ても成人男性なのでやっぱり笑う…。

流星ほんまようやってるわ……。流星えらいわ。これ、流星がそこに少しでも疑問を抱いたら一気に総崩れな世界観ですからね!?ほんまようやりきってる……。

なんという三文芝居…。

フジイ回でありつつカミシゲ回じみてきたな。

なんかこう、かみしげの関係性の複雑に入り組んだ独特の面映ゆさや歯がゆさのみならず、単純に二人が並んだ絵面に対して感じる極めてシンプルなかわいさやたまらなさみたいな感情にも今回ガッツリ訴えかけてくる感じが、スタッフの中にガチの担おらん……?感に繋がるな。

バロンとシューティングスター、やりとりは非常に耽美なんだけどまったく耽美に見えないところが逆にいいよね。

いま気づいたけど、「ジャニーズWEST」の「藤井」流星が"炎の転校生リボーン"で演じているのは「フジイ」"駆"のはずで、要するにそこには現実世界の『流星』という要素は置き去りにされているわけですが、それをこういう形で翻訳してでも出してくる、というところに、この企画のある種とっかかりになったであろう流星に対してのスペシャル感があるし、そういう愛に今回立派に応えてみせた流星は、きっとひたむきに努力してきたんだろうなあと思うんですよね。

作品をこなしてても、成長できない人はできないわけだから、こなした数だけ見られるようになっている、というのは、やはり、仕事やそのとき置かれた環境と真摯に向き合う能力がある、ってことだと思うんだよなあ。

幽閉された屋根裏部屋の壁紙までかみしげカラーなのかわいい。このメンカラに対する並々ならぬ執着……やはりガチの担がいるのでは……?

「なんで有閑マダムが?」「…行こう!!」で普通に出たwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

普通に出たwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

アカンなんかいちばん普通に笑ってしまった……。

女の高らかな笑い声のみで即座に有閑マダムと判断しているところや、このときの二人の窓を覗いている姿勢が芸術的に素晴らしいのでそれに対するほとばしる感情みたいなものもあるはずなのに、そういうすべてを普通に出たことによって一気に押し流していく感じがwwwwwwwwwwww 普通に出たwwwwwwwwwwww

ひとつ、窓の覗き方に対して言うならば、シゲオカの方が先に動きつつも当然のように自分の腕の下にもうひとりカミヤマが納まるスペースをつくっておいて、そして当然のようにカミヤマがそこに入り込んで、二人して窓を外を覗いていることと、なおかつシゲオカはカミヤマが自分の腕の下から抜けるのをさりげなく待っていて、それから改めて自分の姿勢を解き、カミヤマに対して話を向ける、という一連の流れに、なんだかすごく良いものを見た感じを受けたのよね。

こういうものを意識的につくる、構図や、キャラクターの行動に対してのこだわり、ひいては愛みたいなところが、とても魅力的なドラマだと思います。

ずばりシゲオカがキャラクターとして一貫して抱いているのは、こういう、カミヤマに対する配慮なんですよね。わりと初回からずっとそうで、一つの道があればそこを必ずカミヤマと行こうとするし、カミヤマがすることは自分もしようとして、そこにカミヤマがいればたびたび大丈夫かと心配し、窓を覗こうとする行動一つ取っても、そこにカミヤマがいる、という前提で自分は動いているんですよね。

ヒロインと対面したときは取ってつけたように主人公になるんだけど、それ以外は、だいたいカミヤマの隣にいたい人なんですよ。

わたしこれ、すごく重岡を感じるんだよな。建前のない重岡。

マダムジュンコ、濃いわ~ww

シューティングスター、どう考えても源氏名感あったよねw

カミヤマ熟女がいっぱいて興奮してるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

あ~面白すぎる……。

このメンカラに対する並々ならぬ執着……かみしげの旨味を隅から隅まで味わい尽そうとするかのような心意気を感じる画づくり……やはり、ガチの担がいると見るより他ないのでは……?

おつまみフランクフルトなの笑っていいの???笑っていいの???笑うで???おつまみフランクフルトwwwwwwwwww

バロンゲスいわ~www だから宮川一郎太だったのかww

フジイ的にこれ以上の愚弄はないよね。自分が愛を向けている美しい男性という存在を、ここでは金儲けに利用する手段としか扱っていないんだから。

神ちゃんというパートナーを隣に置きながらバーテン姿で潜入捜査する重岡、という破壊力の高い概念。

シゲちゃんwwwwwwwwwwwwwwwwwww カミカミwwwwwwwwwwwwwwwwww

自分のためにオモテナシ学園まで来てくれて、みんな待ってるから帰ろう?って言ってくれて、あまつさえこんな危険な場所にまでいるから、この短時間のあいだにフジイの中で二人に対する気持ちが高まったのだろうかwwww

わたしは理解しました。ガチの担がフジイに憑依して今回の話をつくりあげたんです……。フジイのキャラ性をまったく殺さずに、かつカミシゲ回にする方法、そういうとんでもない方法というのが、なんとこの世にはあったんです。気になる方は、NETFLIXというサイトで配信されているドラマ『炎の転校生 REBORN』の第6話「禁断のおもてなし!!」という話を見てください。……きっと意味がまるでわからないと思います。

ラブリーコンビって単純に"かわいい"って意味もあるけどさ~、完全に「Lovely Xmas」にかかってますよね、これ。「Lovely Xmas」ってさ~、重岡や神ちゃん当人の考えてることなんてほんとのところはわたしにもわからないのでここは一かみしげ担として言うしかないのですが、かみしげ担にとってめちゃめちゃ大事な曲だよね。この曲が、かみしげ担にとって特別な曲であることも、流星の名前のこともぜんぶ理解した上で、直接的ではないにしろ、文脈的にはそこに物語上の違う意味を持たせながらも、本来の意味も背景にさりげなく含ませて、ネタにしてくれる度量のある人のホンなんだよね。今回のは。

すごいよね。こんなにファンに対して寄り添ってきてくれるドラマってあるのかな~~~って思う。

ファンって本来、勝手に楽しむものじゃないですか。勝手に深読みして、勝手に感じ取って、勝手に納得して、わたしはそういうのが楽しいってところがすごくあるんですが、しかしコンテンツを追っているとごくたまに、こういう、向こうの方からもコミュニケーションを仕掛けてくるみたいな創作物に出会うことがあって、葉陰精神のオタクは非常に面食らいますが、新しいなあって思います。

一郎太ハマり役だなあwwwwwww

ここでシューティングスターをこういう跳ねのけ方するんだなあ、フジイは。「炎の転校生、フジイ駆だ!!」って、炎の転校生である、ということにこんなに所属意識を剥き出しにしたキャラは初めてだし、これはある意味、このドラマにおける流星の立ち方にもかかっているような気がするなあ。

おそらくこんなにキャラの濃い、ある意味では美味しいけれども同時に力量のいる役をやるのは初めてじゃないですか。ちょっとでも素に戻ったら終わり、みたいなキャラクターで、そこを張るのは、とても大変だと思うんですよ。実際のところ。ほんとに大変だと思うんだけど、でも実に良くやっている。そういう、このドラマにおける流星の姿勢みたいなものにも、重なったセリフのように感じられたなあ。

自分の哲学に沿った学校だと感じたから勝手に転校してきて、実態はそうではなかったわけだけども、危険な思いをしながらもそこまで追いかけてきてくれた友人二人にちゃんと情を見出して、それこそが自分の大切にするべきものだと判断し(独特のワードセンスではありますが)それを表に表出することのできるフジイは、まっとうな判断能力や感性をもつ、"自分"という筋は通すやつなんだよなあ。

決闘を申し込むところなんかもそうだけど、どこまでも自分のやり方を貫こうとしてるだけなんですよね。

ノープランなんだけど。

わりとすぐ自分に酔っちゃって、考えなしのところはあるかな。元を辿ればオモテナシに来たのもそうだし。

ジュンコ出てきたwwww

美しさと愛、どんなに陳腐にもなればどんなに崇高にもなる概念だ。

わかりやすく何か落ちた。

また自ら屋根裏戻るんかいwwwwwwwwwwww

さっきからカミシゲのコンビネーションがめちゃめちゃいいんだよなあ。どちらかが立てばどちらかが屈み、どちらかが強く出ればどちらかがフォローにまわって。と、そういう描き方をされてるところにグッときますよね。

フジイの過去……。

フジイはオモテナシまで来てくれたラブリーコンビに段階的に友情を抱き出したわけだけど、カミシゲはこの写真を通して勝手にフジイに情を募らせるという展開なんだな。

夜のオモテナシ学園、まじで完全にラブホやんけwwwwwwwwwwwwww 実態はホスト育成学園やし、狙とるなwwwwwwwww

カミシゲかわいいナリしてやることえげつなwwwwwww

あ~~~~~~~!!!(神ちゃんいいケツ……)

バロンのギャップ戦法wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww すげえwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

伊達に金儲けの鬼じゃねえwwwwwwwwwwwwwwwwwww すげえwwwwwwwwwwwwwwwwwww

生きてきた年輪を感じさせるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

ガテンになっても肩に鳥乗ってるのおもろすぎるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

一郎太おもろいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

バロン、まさにゲスの極み。ここで手を引かないところが、勝負に対する長年の嗅覚を感じさせます。

カミヤマの「ボク写真落としちゃった……」に対する、責めるでも嘆くでもないシゲオカの「まじで……?」のトーンがやわらかすぎるんだよなあ~。これ、何よりもカミヤマのことを第一に考えている人が放つ言葉でありトーンなんですよね。そもそもフジイに勝たせてやりたいって言い出したのだって、カミヤマだからなあ。

バロンも俗っぽくてわたしは好きだけどな……だってあんなに俗っぽく人間の欲に対する鋭い嗅覚を持っていないと、ああいう見果ての無い金儲けはできないと思うし。ゲスだけど人は騙してないもの。

ただフジイの超然的な佇まいも魅力的なのであって、この世にはいろんな価値観が存在する、って話なのではないかなあ。

でも今回はフジイが上手いこと持って行ったよね。だって大元であるマダムたちを気持ちよくさせられなきゃ終わりだもんな。OMOTENASHIとしては。

バロンこっちのが似合うよww また一から頑張ろww(誰やねん)

フジイは最初から最後まで一貫してただ自分であっただけで、朝一緒になったことでそこに派遣されたカミヤマは勝手に事情を慮って勝手に思いやりを向け勝手に暴走してなんか勝手に事態をこんがらがせるし(まさに3話のように)、シゲオカは最初から最後まで一貫してただカミヤマと共にいようとしていただけで、それぞれがそれぞれでありつつ、ただそこに少しの情を介入させながらも、それぞれがやはりそれぞれでしかなかった、という展開は、とても好きなものでした。

この中で、フジイとカミヤマとシゲオカ、それぞれのキャラクターをここまで描き切れたのは、そうとうアッパレなことだと思う。

だけど、フジイが「わたくしは炎の転校生、フジイ駆だ!!」と言えたことは、物語としても彼の話としても、大きな前進なのだと思うし、彼にそれを言わせたのが追加派遣された炎の転校生である(フジイ曰く)ラブリーコンビの二人で、行き違いがありながらも、結果的には三人の働きによりミッションが完遂された、という意味では、またこれまで通りの形に戻った感がありますな。

ただ、回やミッションを重ねるごとに、確実にそのぶんだけ転校生間に絆や情めいたものは生まれているんですよね。あくまで"それなり"になんだけど。その按配がまた面白いなと。

あと2話。どうなるか。楽しみです。

NETFLIXオリジナルドラマ『炎の転校生 REBORN』第5話「炎のタイムスリップ!!」感想たれながし

5話また。

キリヤマの中尾巻き、地味にずっと気になってたからな……。

寸劇おもろいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

こういう無茶なシーンを突然振られて(意図のままに)しっかり成立させられる、という意味では、照史ってやっぱりめちゃくちゃ達者なんだよなあ。おそらくWESTの中で、もっとも「その場を形にする」という能力に長けたメンバーなんではないかなあ。

演技力というのは単にその一部であって、とにかく芸能センスがあるし、それで生きていきたい人なのだろうなあと。

みんなキラリと光るものがありながらも、突出しすぎていたり本格的すぎるという意味で、バランスが取れずにデコボコしたメンバーが多い中、そういうものを整えて外部に差し出すという働きの出来るメンバーがいることは、心強いですよね。

キリヤマが落とし穴からスタンッ…と着地したシーンを見て、いや物理的に無理やけどこれほぼマンガやしな……そういうドラマと飲み込むしかないよな……などと考えていたら、そのあとすぐシゲオカに「いちいち深く考えてもムダやから」と言わせる脚本な。

「なんっだこの学校……」コタキグラビア学園にめちゃめちゃショック受けてるwwwwwww 純情ヤンキー愛おしいwww

あまりのことのショックを受けるコタキと「いかがわしい……」という反応のできるフジイが特殊なだけで、他のメンバーは名残惜しそうにグラビア学園の映像を見てたのなwww カミヤマのリアクションwwwww

そんなことを考えていたら、ドラマ側から直々に各転校生にキャッチコピーまで付けて、校内に突然あらわれた水着ギャルを見ていた時間という名目で個々のエロ度を(ベストテン形式で)ランキングした発表があり、この展開が面白すぎるので勝手に書き出しておきます。

7位 筋肉が大好物 フジイ駆 0.00秒
6位 意外とピュア コタキ駆 0.16秒
5位 エロ知能犯 ナカマ駆 2.43秒
4位 下心は表心 シゲオカ駆 3.22秒
3位 熟女好きエロ泣き虫 カミヤマ駆 3.25秒

カミヤマが熟女好きでありながら廊下の水着ギャルをわりとガッツリ見てたのまじで節操がなさすぎて最高wwwwwwwwwwwwwww

2位 堅物ムッツリスケベ ハマダ駆 3.33秒

ハマダもうこれ完全にギャップキャラにされてるなwwww 好感度ガンガン上げてくコタキとは反対方向のギャップキャラww

1位 おっぱいに目がない キリヤマ駆 14.32秒

だから今回のヒロイン筧美和子なのかよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

今回のスケベ人選最高だな…。

カミヤマとキリヤマとハマダが己のスケベ心を通してちょっと距離を縮めている様子おもろwwwwww アホかわいいwww

お江戸をおエロと読み違えて走り出すwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww スケベとアホのWパンチにしかできない展開wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

カミヤマは覚醒したらやばいけど通常時は気弱な泣き虫なので、この三人でいると心配しながら付いていくキャラになるのかー。

あーまじでおもろい……。個人的に3話と5話が楽しみだったんですけど、どちらも予想よりずっと好きな感じでうれしい。

このタイムスリップして落ちた先での個々の寝転がり方からして、もうマンガ的な構図の美しさが感じられるんだよなあ。細部まで愛のこもった良いドラマです。

さっそく筧美和子出てきたぞーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!うぉ~~~~!!!!!!!!!!!!!!!

ハマダの「時代劇みたい」って言葉でスイッチが入るキリヤマwww

あーもうキリヤマと美和子がヒーローとヒロインしてるの良い~。美和子にはキリヤマのヒロインとしての符号がすでにガッツリ貼ってあるわけだけど、それをちゃんと展開で見せてくれるっていうのが、お約束といえど気持ちいいなあ。

ハマダとカミヤマもキャラの強弱からして、いいパートナーだなあと思う。

いま気づいたけど、この三人って身体能力的な部分も見込んで組まれた人選なんですかね。時代劇だと自ずと立ち回りが増えるから。

照史やっぱり動けるなあ。

カミヤマとハマダ囚われたwwwwwwwwwwwwwwwwww

ここでヒロインと二人きりになる展開、お約束だけどいいわあ~。

美和子の名前はお雪ね。

照史うめー。美和子がもともと演技をするジャンルのタレントじゃないからこそ、相手を受け止めてカバーして包み込むような照史のキャラクターと演技のうまさが尚更際立つなあ。この二人はたぶんそれでいいんだと思うんですけど。

3話で宝塚と本業の子役と三すくみがっぷり四つでガチ勝負してた神ちゃんと違いすぎて面白い。

ナウシカ的な、もののけ姫的な予言の書wwwww

これやっぱり劇場版だよねえ……。長編アニメ作品の、グッと世界観が変わる劇場版的な空気をずっと感じてるんだよなあ。

そういうの好きだからうれしいです。

はまちゃん神ちゃん悪代官のところに連れて行かれたのー!?

キリヤマがさくっとお雪"ちゃん"と呼び出しているところに、キリヤマのキャラがよく出てるんだけど、それがこう人間的な味でカバーされてしまっているのがキリヤマのキリヤマたる所以だし、共演した女優さんを軽やかに下の名前で呼び捨てにしたり、神ちゃんがカンパニーに早く馴染めるように特別なあだ名で呼び出した照史の照史っぽさにも通じて、よくわかってるなあという感じがする。

タイムスリップモノのお約束wwwwwww

限られた時間の中でまず最初に立ち回りをやっちゃうところに、今回は時代劇で行きますんでよろしくーって志が透けてるようで、いいなあと思う。

こわがりでウルセーカミヤマと堅物寡黙なんだけどアホなハマダ、いい組み合わせだ。

六平さんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

めっちゃ悪代官だなwww

御触書の画のタッチが丸尾末広ちっくなの地味に笑うw

エクスカリバー??勇者とか、時代劇に和洋折衷してくるのね。

お雪"どの"になったww 時代劇モードになるとキリッとなるのかww

今回、端役でも立ち回りのできる役者さんを連れてきてるから、全体的に芝居が仰々しいのが良いなw 六平さんといいww

過去回想はじまた。

コタキのときのいい、幼少期も本人がやってるの流石に反則やろwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww 大五郎カットwwwwwwwwwwwwwww

爺ちゃんに時代劇要素を詰め込みに詰め込まれた幼少期だったのね。

現代では時代錯誤とされる男が、タイムスリップした先で水を得た魚のように自らの時代劇魂を解放してそのように振る舞っていたら、自ずとそこの時代の女の子から惚れられるって、いいなあ。夢があるなあ。

ラブラブモードに浸っていると、頃合いを見て「そろそろ行くぞ」と言ってくれる悪役wwwwwwwwwwwwwwwww 優しいwwwwwwwwwww

スマホ出してきて普通に繋がるしやはり察しの良すぎるナカマwwwwwwwwwwwwwwwwwww ばど要素抜かりねえーwww

悪代官に拘束されてるカミヤマハマダ、さっきから癖に来るんですけど~!!

ハマダは負けず嫌いかつ安定のアホでカミヤマは過剰反応しつつウルセーだけwww 役立たず二人かわいいwwww

ここに来て爺ちゃんの時代劇ミックス癖がギャグになるww

勇者の剣すげえ。

若本のメタい解説ww

お雪ちゃん怪しいよね。やけに準備がいいし、悪代官とグルなんだろうな感はずっとしてるんだよな。

そういう意味ではここの「お雪ちゃんはアチキが守ったる!~」ってセリフを受けたときの美和子の顔、すごくいい演技をしてるんだよね。

若本のメタい解説www

ういろうwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww ここに来て名古屋wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

時代劇なので時代劇のお約束でピンチを乗り切ったwww 上手いwww

これはやっぱりタイムスリップ先の時代劇がしっかり時代劇をしていないと意味がないので、それを支える六平さんの演技や斬られ役の役者さんたちの本格的な佇まいっていうのは、基本として押さえておかなきゃいけないところだったんだろうなあ。

そういう展開wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

うわーめっちゃメタだわー!!!そもそも時代劇のパロディがあり、その上にタイムスリップモノのパロディが乗っかって、そこに自らの生い立ちから合致してしまったキリヤマの時代劇的な演技があったんだなあ。

そもそもタイムスリップ的な決定打は初めからひとつもなかったんですよね。そういえば。わたしは単純にタイトルにミスリードされたのと、8話にひとつはタイムスリップしちゃう話があってもいいだろ~~とか単純に考えてただけで。

キリヤマせつねーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーな!!!!!!!!!!!!!!!!!

勇者とか充電式の剣とか現代人にもわかるようなおおざっぱなネタを入れ込んでたのも、悪代官や団子兄弟のやけに悪役だとわかりやすいイベント的な派手な衣装も、悪役がラブラブタイムを待ってくれてたのも、スマホが繋がるのも、所々にあった謎解き要素も、お雪ちゃんがキリヤマに惚れたのも、ぜんぶぜんぶそういうことなのかよーーーー!!!!!!!!!!!!!

お雪ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!

美和子……これ美和子のタレント性がめちゃめちゃ活かされた役じゃないですか?まずおっぱい要素があり、拙い時代劇の劇中の演技も現代人のねーちゃんが仕事で仕方なくやってることだと思えば納得できるし、「このねーちゃん、イケるんじゃないか……」と思わせておいて現代に戻ったときの変わり身の速さとか、無慈悲な感じがめっちゃ美和子……グラビアというものを商売としてやっている美和子のタレント性にとても合っている。

でも「アチキは、真の男になったるがや!!」ってキリヤマが言ったときの美和子の揺らぎの演技、あれだけは信じたい……信じたいんや……。

いま自分の感想を読み返してみたら、やたらと「お約束」とか「夢がある」とか言ってるんですよね。そりゃそうや。それがあの人たちの商売なんだから、というのもあるし、それは巡り巡って、ジャニーズWESTや制作スタッフが従事している、エンタメ業界そのものに対しても言えることなんだよなあ。

そこまでメタ構造になってるところがまた、たまらないというか。

つまり、「夢を売る」のがアミューズメントでありエンターテイメント。お後がよろしいようで。

気を取り直してスケベ三人衆が改めてグラビア学園に行こうとしたところ、ツインの二人がすでに美味しいところをかっさらいスピード解決していたってオチも、ジャニーズWESTのパロディっぽくて非常に楽しい流れなのでした。

NETFLIXオリジナルドラマ『炎の転校生 REBORN』第4話「乙女な転校生!!」感想たれながし

4話また。

どっかで劇中コスプレのまま、全員完全になりきって主題歌のパフォーマンスしてくれないかなあ~。

しょっぱなから女装してるししかも第一声神ちゃんなのかよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww 智子wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

会いたかったぞ智子…。

テーブルで暗がりになってるツインの脚が黒タイツを履いてるように見えて、フェチいwwwwデティール凝りすぎwwwwって一瞬思った。

もうだめみんなの女装演技が楽しすぎる……。

何の説明もなしにいきなり女装とか……いきなりステーキに次ぐヒットの予感だろ……。

意外とシゲオカがちゃんとやってんのおもろすぎる。

キリヤマ子やっぱり優しい…シゲオカ子はやんちゃ娘って感じなのかな。ちょっとボロの出てきてる二人。

りゅかみ子、マリア様がみてるの世界wwwwwwwwwwwww カミヤマ子サーティーワン食べてるwwwwwwwwwwwwwww

キャラによってスイーツの種類を変えてあるのか。シゲオカ子は普通なのでパンケーキ、キリヤマ子は名古屋なので小倉トースト、カミヤマ子は幼い感じのイメージや甘いもの好きなのでサーティーワン?フジイ子は高貴なイメージからお紅茶?

フジイ子普通に美人すぎるんだけど演技がクドイwwwwwwwww 女装してもこんなキャラなのかww

宝塚の男役(女性の男装)を意識した大仰な男の演技にさらに女装という要素が乗っかってすでにもう訳わかんないんだけどとにかく美人wwwwww

フジイ子乃木坂にいそうだな~。

ナカマ子とコタキ子はフルーツティー?ここはヤンキーのコタキだけが女装に反発してるってシーンなのか。

マリアージュww 制作スタッフや脚本さん、おそらくエージェントWESTかなり見込んだんだろうな~って感じがする。

ハマダ子(ハマダ)子供舌かつ猫舌なのwwww 生きづらwwwww

「ブスね~~~」wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

強いて選ばれた3人、ナカマ子以外かなり問題ありそうなんだけどwwwww

ぜったいキリヤマ子カミヤマ子ナカマ子辺りが無難やったやろ!!ミッションをやり遂げてくれそうって意味では!!

さっきから流星美人やな~としか思えん……。

男性の顔の造形って、女装したときに改めてつくりの良さがわかるな~と思う。

ナカマ子の女装が、ひとりだけ完全にクラス委員長やってそうな折り目正しい佇まいになってるのほんと見事だなー。光浦さん的な。生真面目さが透けてるわあ。

あーーーーフジイが面白すぎる。クソ美人なのにイケメン好きでトンチキキャラ。

ごくせんクローズ的なスケバン女子高なのね。純潔女学院。

フジイは基本的に女子に興味がないので、これをそのまま一般的な女子高の実態だと思ってしまうのか。

あーそうか。同じヤンキーだからコタキがいると何かと通訳的になる、みたいなところもあるのか。今回の話。言葉のみに関わらず、ヤンキーのメンタリティってかなり独特だもんね。

「ある意味深いな」と返すどこまでもインテリなナカマに、「男だってバレたら生き恥どころじゃすまない」と返すコタキは、やっぱりメンツが第一のヤンキーなんだなあ。交わらない。

まあとにかくここは「陀異守鬼♥」を"ダイスキ"と読めないとバカ扱いされる世界なんですね。

のんちゃん、やっぱり間を読むのが上手いなあ~。演技というよりもまずそこのセンスがすごいよね。

フジイが言ってることはわりと間違ってないと思う。

こんな無法地帯っぽい女子高にも襲いにくる不良どもはいるのか。

頭みたいなスケバンが出てきた。サラシ巻いてるのがまたロマンだなあ。

猪鹿蝶、三人のシルエットがもうマンガだよね。埼玉紅さそり隊みたいな。

出た鉄板の入った学生カバンwwwwwwwwwww 不良の七つ道具wwwwwwwwwww

ナカマの、自らが女子に対して強く幻想を抱いているがゆえにしきりに胸の位置の直してお上品に走ろうとするところに、ナカマのナカマらしさが出てるし、言うなればもうほぼ淳太やん!!!!!!

ここで、男に対して逃げるなってヤンキーの美学的な怒りを見せたコタキ子の行動に、このスケバン校を取りまとめている頭であるところのアスカのヤンキー魂が共鳴して、見所があるなって見込まれてしまうんですね。非常に筋の通った美しい流れです。ヤンキー回だけに。

コタキが覗き込んでくるアスカの顔をすでにちゃんと見られていないところに、いろいろ含みがあっていいシーンだなあ。

「嘘をつきはじめてしまった」というのもあるし、そんなアスカに異性として魅力を感じ出してしまっているような気配もあるし。

世のイケメン商売のパロディをその本家本元のようなジャニーズアイドルが主演のドラマでやってみせ、しかもそのジャニーズアイドルがイケメンを提供するイケメン側の役なのではなく、イケメン商売を施すために囚われたイケメンを救出したり、あまつさえそのイケメンにときめいたりしている側だというのが、もう意味がよくわからなくてものすごくこのドラマっぽい。

屋上を根城にしてる!!!!!!!!!!クローズだ!!!!!!!!!

筋金入りの不良は意外と異性慣れしてないっていうの、ここではコタキにもかかってるのかな。

トレーニングすればいいって話でもないけどなwwww

この、一人の男を偶像として崇めて抜け駆けしないようにシステムを組みつつみんなで共有するってノリがとても女子のメンタルで、まさにアイドル文化だよねえ~~~って感じだし(しかも崇められるイケメンの名前は王子くん)(王子って孤独よね)、そんな協定はさっさとぶち破ってしまい、欲しいものは自分で奪う、独占する、っていう自分本位な行動に出るフジイは、どんなに美しいものが好きでも、やっぱり男なんだよなあ~。

フジイは男として、美しい男を愛しめでているのだなあ。

「山賊かっ!!」いいツッコミ。

「彼女持ちなら仕方ない」これがアスカの仁義なのね。

王子くんほっとしてる~!!それなりにイケメン商売しながらも、内心やっぱりしんどかってんな。

こういうバレ方かよ!!!!!!!!!!!!!!フジイてめーコノヤロー!!!!!!!!!!!(ヤンキーが伝染してきた)

男ってバレた次の瞬間にはイケメンだから沸かれるってwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww みんなアホwwwwwwwwwwwwwwwwww アホしかおらんwwwwwwwwwwwwww

女なんてゴリラだと思ってるのに黄色い声援を向けられたら思わず気持ちよくなっちゃって次々とその歓声に応えポージングしてしまうフジイ、キャラが突き抜けすぎてて気持ちいいな。

ナカマほんまもう淳太すぎるしもはやナカマの高性能メガネも淳太すぎるわwwwwwwwww AIが淳太wwwwwwwwwwwwwww

王子くん、山賊にいいように利用されてたのわかるわ…いかにも人が良さそうな…。

アスカ直々にウィッグひっぺり剥がされるのつれーーー……って思ってたら、コタキにはそれより先に気にしなきゃいけないことがあったんだな。まあこの、すべては形からっていうのも、コタキなりのヤンキーの美学の一つなんだろうなあ。

なんかスケバンたちの好みが二次元好きのオタク寄りなの、いかにも男慣れしてない女の趣味って感じで身につまされるんですけどー!!

「いい声で鳴かしてやりな!!」アスカさんたまらんー。

こちょこちょされてるナカマの反応かわいいwww

コタキがあらわれたときのナカマとフジイの顔かわええwwwwwwwwwwwwwwwwww

屋上で自主トレしてた花札攻撃に、トサカ頭が役に立ってるwwwwwww

皮肉なんだけど、でもそういうもんなんだよなあ、みたいなところもある。人と人との出会いなんて。

あ~~~。

ここってたぶん、"コタキが女に手を出さないヤンキーとしての美学を貫いている"というのにクローズアップしたいシーンでもあると思うんだけど、一方で、"女がどんなに鍛えたところで男の本気の筋力や腕力にはとうてい敵わない"っていう、どうしようもない現実を映し出しているシーンでもあるんじゃないかなあ。

どうやったって身体的には同じリングに立てない、という時点で、アスカにとっちゃ男なんてみな下衆野郎なんじゃないか。

シャイニングウインクつえーーーーーーーーーーーーーwwwwwwwwwwww

急に低予算の過去回想がはじまった。

あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー須藤女だったのかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこの展開はつらい……。

この回、ネタにかこつけて、わりとジェンダー意識を揺さぶってくるところがあるなあ。

女をオンナ扱いしなかったコタキに須藤は惚れたのに、そのコタキがその経験を踏まえて女をオンナ扱いするようになって、だから泣かせねえ手は出さねえ、なんて、アスカが「最低の男だな!!」ってキレるのも当然のことのような気もする。

コタキは異性慣れしていない以前の問題だったし、アスカはそんな男に心を揺すぶられている現状がさぞ悔しいのだろう。

でもここで、コタキはオンナをこういう守り方しちゃうんですよね。「自分が負ける」という形をとって。不良にとっちゃ何よりも大事なはずのメンツを自ら下げてでも、アスカやこの純女の生徒を、下衆野郎の理不尽な暴力から守ろうとしちゃうんですよね。

それがコタキの、ヤンキーとしての美学なんだよなー。「オンナは泣かせない」というのが。

役になりきらなきゃいけないのに本気でキスは迫れないツインの距離感~!!

たぶんアスカの中にはじめて”トサカ頭のリーゼント野郎”に対しての種類分けができたんだよなあ。「下衆」と「そうじゃない男」。

王子は孤独だよね、王子くん。

カミヤマ出てきた!!!!!!!!

コタキに追い縋ったときといい、ぎこちなく喧嘩を売るようにしかまだアプローチできないアスカが愛しいなあ。

ここでシゲオカがプライベートでハマっているというボクシングの構えをハマダと共にやっているところが、ジャニーズWESTのアイドルドラマ。

形だけは甘々になれない、やはりメンツにとらわれたヤンキー同士の恋なのであった……。

ここでこういう形で「陀異守鬼」が出てくるのかよ!!!!!!!!!!!!!!!!ものすごくきれい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ものすごくきれいなフリとオチだった今回!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ここで少しこのドラマについて語るなら、基本的に初回のフォーマットからして、シゲオカという転校生が「種火学園」という異世界に迷い込んでくる体を取っているわけですが、その形で毎回、担当の転校生が"問題のある学校"という、その者にとっての「異世界」を訪れつつ、一応の役割を果たして帰ってくる、という展開になっており、その学校には毎回、その学校なりのいきさつや事情があって、転校生はその世界の均衡を脅かす「異端者」として描かれています。(その世界の歪んだ均衡を崩すために派遣されているのだから、当たり前なんですが)

その"問題のある学校"というのは、外から見るぶんにはまるでハチャメチャで何でもアリの、頭のおかしく狂った場所に見えるのですが、内の事情をよくよく紐解いてみれば、わりに筋の通った、その学校なりの成り立ちや事情があるのが見えてきたりもします。「異端者」たる炎の転校生は、「自分が自分でいることを貫く」という姿勢で、そこにしばし干渉して、影響を与え、少し世界をつくり変えて帰ってくるのですね。

そういう意味で、これはものすごくしっかりとつくられた質の良い物語だなあ、ということを毎回感じます。単に好き勝手に、ハチャメチャにやっているわけではなく、むしろその逆で、どこまでも正気なんですね。どこまでも正気に、真面目に、真剣に、全力でアホをやっている。

なんだか、質の良いアニメ作品を見ている気分になります。とても好きなテイストの脚本であり、演出であり作品で、こういうものに推しているグループが主演として関わっていることを、オタクとして幸福に感じている真っただ中であります。

NETFLIXオリジナルドラマ『炎の転校生 REBORN』第3話「Vの涙!!」感想たれながし

3話また。

鬼子母学園って響きからしてもうぜったい面白いやん…って気配がするやん。

このアニメ(アニメではない)において、かみしげ、かなり初期の方からセット扱いされてる感じがするなあ。

というかシゲオカがわりと初めっからカミヤマに対して心を許している接し方をしてるんですよね。異世界に迷い込んで、最初に得た友人ポジションにすでにいるのかなー。カミヤマが。一見気弱っぽいけど変ではないから?

これ、ロケ日が雨だったから致し方なく雨の設定で撮ったのかな。

コタキ、真面目ヤンキーなのね。女子が好きなやつや。女子が好きなやつやでこれ。これ、さては雨の中で仔猫拾うヤンキーやろ!!

このモブ学生二人キャラ濃くていいなww

神宮寺くんのぜつみょ~にムカつく感じほんま絶妙w

二人、神宮司くんのお付きだからキャラが濃かったのね。

神宮寺くんの嵐は知ってる感wwwwwwwwwwwww 間違ってもWESTは知らんしエイトは野蛮やからって理由で嫌ってそうwwwwwwwww

のんちゃんボンタン似合うなあ~。ここまで似合う人なかなかいないのでは。

シゲオカはリアクションがいちいち大袈裟すぎる、という点でもはや普通ではないのは…と思えてきた。重岡なりに、この何でもアリの世界観で癖の強いキャラクターたちに対抗するための一つの策だったのか。

のんちゃん、立ち姿美しいしどんな姿勢でも様になるわ~。スタイルの良さって正義だよなあ。顔面より正義だと個人的には思う。

短ランボンタンリーゼントのヤンキーと、一段高い場所にいる王子ルックのバカ坊ちゃん。すごく美しい対立構造です。

わざわざ整えたものをあえて乱すのってロマンなんですよ。着込んだものを脱がすのと要は一緒ですよ(乱れたリーゼントを見ながら)

カミヤマなんで扉開けたったんwwwwwwwwwwwwwww 泣き方に圧倒されたのか??ww

またしっかり閉めるしw その人物がどんな人間にせよ、相対したら咄嗟に順じてしまうのは、小心や臆病さかな。

のんちゃんのリーゼントづくりも進んで手伝ってあげてるし、気弱かつ献身的なのかもなあ。シゲオカは、カミヤマがやってるから自分もやっとこうって感じ。

これはひどいwwwwwwwwwwwwwwwww なんて絵面だwwwwwwwwwwwwww

これ、お付きも含めて親子共々なんだろうなw

一番だから一(はじめ)なのね。

こんなヒデー現場間近で見といて子持ちの人妻にすぐさまときめけるカミヤマのメンタルどないなっとんねんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

バラ渡されたからときめいたの?それとも単純にすこぶる好みだったのか…。

だったらめちゃくちゃ癖あるぞこいつ……。

ぜんぜん普通寄りじゃないぞこいつシゲオカ……。

カミヤマ急にスイッチ入った。

神宮寺くんバツの悪そうな顔してるじゃん……ほんとはわかってる子なんじゃん。

やはり毒親パターンか。

これは神宮寺くんのあがきだよね。言外では助けてって言ってるのよ。

こんなときまでママに頼るしかやり方を知らないのは神宮寺くんの不幸だし、そこで出てくる頭のおかしいママに恋をしているカミヤマはやっぱり頭がおかしいし、勝負なら受けて立つそして勝ってやるってシンプルな理念で動いているコタキはシンプルなヤンキーだし、シゲオカがここに出てくるのは友人のカミヤマが噛んでるからって理由もあるだろうきっと。

ここでお前が出てこいなんでバレーなんだって極めてまっとうな理由で怒り心頭しているコタキは、とても常識的なヤンキーだな。

こんな状況下であのママにときめいているカミヤマはやっぱり頭のネジが二つ三つ飛んでいる。

そんなカミヤマにもはや親友ノリで心配して声をかけてくるシゲオカ…。コタキのは勝ちたいからなんですよね。この時点で、炎の転校生の中で個人プレーではなく誰かを想う余裕を見せているの、キリヤマとシゲオカって感じだなあ。

このママたち可憐で面白いんですよねw これぞ有閑マダムって感じで。暇と愛を持て余して息子のためにバレー対決なんかしちゃったりするけど。

シゲオカやっぱりこの時点でカミヤマを親友認定してるよなあ。

「せーの、そ~れっ!!」めっちゃママさんバレーwwww

「ボールが曲がった!!魔球か!!」の重岡の言い方wwwwwwww

コタキwwwwwwwwwwwwww 当たりすぎwwwwwwwwwww

リカさん喜びのラインダンスしてるwwwwww 随所に宝塚的な風味を入れてくるなwwww

コタキ、はじめちゃんにオイタしたから狙われてたのか……。

もはやバレーの様相を成していない。

カミヤマ回、ママと見せかけてシゲオカと見せかけて、実ははじめちゃんがヒロインなんだよなあこれ。

カミヤマのトリガーを引いたのがたとえミツコさんへの恋慕でも、神宮寺くんに、一段下からじゃなくきちんとまっすぐ同じ地平で目線を合わてものを言おうとしてくれた同年代の子って、おそらくカミヤマが初めてなんですよ。

コタキは怒りの波動で燃えて、シゲオカは便乗で燃えられるのかよwwww えらい適当だなwww

あーもー、ここでシゲオカがわざわざカミヤマにトスを上げてコンビプレーに持っていこうとしているところからして、決定的ですよね。シゲオカはどうしてカミヤマにだけ、こんなにも思い入れを込めて接するのだろう。コタキに対する他人事めいた口調とはまるで違って。

コンビプレーでちゃんと覚醒できたなあ。

めっちゃワイヤーアクションww

はじめちゃん、もう王座にいないんだよねえ。転校生たちのやりとりを見て、自分の戦いなのにママとカミヤマが二人でやりあっている場面を見ていて。

神ちゃん、いいケツ(めっちゃ私情が漏れた)

ここでギュインっとカミヤマの思いやりの矛先がはじめちゃんからミツコさんに行くの、アクロバティックすぎるし節操がなさすぎるし、親子丼すぎる…(言い方)

「一人の女性なんじゃないですか」と言われてから、息が乱れて言葉尻がよれて、可憐なママの顔から崩れに崩れてくるところ、めっちゃスリリングなんですよね……たまんない……。

うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこういうのが見たかった!!!!!!!!

あかん面白すぎる……担当の回がこの回で良かった……。

ここで自分が感じているママの女の顔を息子に見せるのかよ!!!!!!!!!!!!!!!!カミヤマ鬼畜だなあ!!!!!!!!!!!!!!!!!

この状況、こいつら全員とち狂ってて最高だ。

言うて、お前の母親に俺は女を見出してるんだって言うてるだけですからね。そりゃママはモナリザじゃねーわ。

ミツコが懸命にはじめの母親である自分を取り戻そうとしているにも関わらず、自らの雄々しい男を剥き出しにし、その脆く一筋のひびの入った仮面を一思いに引き剥がそうとするカミヤマなのであった……(官能小説ではない)

やっぱり単純に好みだったのかよ……カミヤマ高レベルすぎるわ……。

ミツコ堕としかけてるし……しかも息子の前で……こんなんもはやプレイだわ高レベルすぎるわ……。

アーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあああああ。

神ちゃん最高や…。

どうしてこんなスケベな言い方が出来るの…。ここはこの言い方で正解なんですよ。とびきりスケベでいやらしいのが正解なんです。だってメロドラマって言い方はかなりソフトにしてあって、ここ完全に官能パートじゃないですか。人妻が息子の目前で見知らぬ青年に女に陥落させられるっていう、すさまじく倒錯的なことをしている場面なんですよ。そこで求められている熟女好きの青年としてのソフトで征服者的なスケベっぷりっていうのを、ものの見事に体現しているじゃないですか…。神ちゃんすごい。やりきっている。すごい。

どうしてこんなに演技の勘が良いのだろう。

カミヤマのスケベが、王座にふんぞり返っていたはじめちゃんを結果的にコートに引きずり出したぞ。結果オーライ感がすごい。

はじめちゃん、マントを取ったら学ラン着てたんだよねえ。当たり前のことなんだけどね。

はじめちゃんの「ママ、大丈夫?」の言い方、完全に変わってるよなー。

モナリザじゃなくても、ママでだって、きれいではいられる。自分が守れば。きれいなオチだ。

ここでカミヤマに素直に穏やかにお礼を言えるところからして、はじめちゃんはきっとわりとずっと正気だったと思うんですよね。ただ、王座から降りるきっかけがなかっただけで。なまじずっとそういう環境に固められていたので。そこに、ちょっと毛色の違った転校生があらわれたっていう。

そういうことだよね。だって亀を「唯一の友達」って言うんだもん。お付きも手下も、同じ地平にいる友達ではないってこと、何より本人が知ってたんだよね。

やっぱりはじめちゃんがこの回のヒロインだったな……。

きれいにオチがついたと思ったのに、最終的にママは女になるしはじめちゃんもそれでいいのかよおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!いやそれでこそこのドラマだな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!11(もはや3話目にしてこのドラマの二段オチ構造について理解してきた)

折檻を受けていた校長も女になったミツコを快く送り出してるし、はじめちゃんに至ってはやっと王子をやめられて初めての人間の友達が出来たし、ハッピーエンド感がすごいしこの学園におけるカミヤマの爪痕の残し方がなんかもう、なんかもうすごい……。

しかもカミヤマ、カミヤマのおかげで女を取り戻したミツコにも執着はせず、お互いに淡い未練を残しながらも送り出すのかよ……。雨の中……。雨ってこれ1日の出来事なのかよ……。すげえな……。

3話ほんとすごかった。カミヤマのスケベ心が、一人の孤独な王子様を救い、一人の鬼子母神を救い、校長を救い、ひいては学園全体をも救ってしまった…。いや、シゲオカとコタキもいたけども…。

カミヤマすげー、ほんとすげーキャラだったな。

シゲオカこいつぜんぜん普通寄りじゃないぞ…。

NETFLIXオリジナルドラマ『炎の転校生 REBORN』第2話「完全なるZ!!」感想たれながし

2話また。

オープニング映像まっっじでアニメだな~!!!

佇まいからしてフジイが反則すぎるわ…制作陣に愛されすぎてるキャラだわ…。

みんなあんな技出しておきながら、校長の目から映像が出ることにはちゃんと驚くんやっていうwww

転がるばどかわええ。

年長3人+海荷ちゃんの絵面、なんか不思議な感じだなー。

なんというわかりやすい通りすがりのおじさんの前フリ…こういうところもアニメっぽくて上がる。

華麗とカレーがかかってヒンドゥー語の授業なのかな?(後ろの黒板)

海荷ちゃんがあまりにも少女然としており瑞々しすぎて、ばどはまとの実年齢差から、ちょっと違うときめきのある画になるんだよなー。この4人が揃うと。3人のおじさんとその姪っ子みたいな。

ハマダのキャラクターがまだよくわからん。硬派な不良でボクサーぶってるけど子供舌??

校長が来るとかしこまって頭を下げるところに、ナカマのキャラがよく出てるね。

ハマダの子供舌がただのギャグやギャップ萌えに終わらず、ちゃんと展開に絡んでくるんや……すげえな……。

淳太ほんま、そのまんま淳太やな。

ヒロインが真っ先にゾンビになったwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

ここのゾンビになったひかりちゃんに対する反応で、一気にキャラが出たなー。ナカマはやっぱりビビりでいちばん先に自分だけ飛び出すけど案の定こけるし、キリヤマはそれに続くがこけたナカマを気にかけられるくらいには周りのことが見られていて、ハマダは自分や他人に課している規律のせいでのちのち自分の首を絞めるタイプって感じなのかな?

ハマダ、ここでゾンビに立ち向かっていけるほどガッツのある奴なのか。というか自分の腕に自信があるのかな?

わかってきた…わかってきたぞーー!!!ハマダは一見硬派なボクサーに見えて、めちゃくちゃとぼけた奴なんだな!!!

ただのアホなんや!!!自分の腕に多少自信のあるルール第一のただのアホ!!!

これ淳太のツッコミあらな成立せんやろ……。

キョンシーひかりちゃんかわゆ。

いやそのスマホ使って通報せえやwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwというツッコミはもはや意味を持たない世界なのだ……。

アメリカ人らしい助言だな。

キョンシーひかりちゃんきゃわゆいよ~!!

ナカマの察しの良さで話がガンガン転がってゆく……ハマダがおとぼけキャラなので致し方無い流れなのだ……。

武闘派(ハマダ)+頭脳派(ナカマ)+人情派(キリヤマ)で、補い合って話が展開していくんだなあ。

この学食のおばちゃんに悪気がなかったっていうのも、話としてまた上手いんだよなあ~。伏線としてわざわざ自分からハマダに絡んできてたわけだし。

校長が黒幕かー。まあそんな感じはあった。

おばちゃんがほんとにおばちゃんで愛しい。

校長の演技最高だな。ザ・三下の悪役って感じで。バッドマンのペンギン的な気味悪さのある、ハンプティダンプティ的なシルエット。

正直ずっと感じてたけど、おばちゃんとハマダかなり萌える…。ハマダが融通の利かない細くて堅い一本枝って感じなので、おばちゃんのふくよかでお茶目なまろやかさに包み込まれる感じが…。良いコンビ。

学生の設定なのに、あきらかにおっさんめいたゾンビがいるのはツッコんでいいとこなの!?

いや、もうツッコむのもしんどい……。

ナカマ、ゾンビになってて良かったな…今回ばかりは…。

おばちゃんーーー!!!ハマダ回のヒロインはやっぱりおばちゃんなのかああ!!!

妖しいBGMにずっとインドっぽい要素が入ってるの地味に笑う。めっちゃカレー回だな…。

今更だけど、はまちゃんの、骨格にそのまま筋肉が張り巡らされているような贅肉のない身体つきが、ボクサーだったり、融通の利かない一本気なキャラクターに見事にマッチしてるんだよなあ。はまちゃんの場合、口がうまく回らない代わりに、身体がそこにあることで主張してくれている、みたいなところはあるのかもしれない。

はまちゃんの身体って、はまちゃんが好きじゃないと感じるよりはたぶんうんと、他人にとっては威力のある武器なんですよ。神ちゃんの声にも言えることだけど。ただ、その主観と客観のズレっていうのはどうしたって起こりうることだし、自分が魅力にも思っていない個所に他者が勝手に魅力を見出してくれる、というのがアイドルという職業の面白さの一つなら、そういう彼らの無防備な無自覚性も込みで、愛おしんでいる人たちもいるわけです。

ひかりちゃん、キョンシーのリズムでZパウダーを振りかけるwww

ほんまに頭良くなるんやwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww この展開はハマダがアホじゃないと成立しないwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

校長の言い分もわかるし、おばちゃんが悪い人じゃないこともわかる。悪役の言葉や道理がわかるっていうのは、力のある物語の条件ですね。

ここでハマダのキャラ性によるピンチがやって来るわけですな。ヒロインであるおばちゃんは、異を唱える。

いや、ピンチの切り抜け方めっちゃ単純やし小5的wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww これぞ炎の転校生ってかwwwwwwww

ハマダの中で、ドーピングはルール違反だけど金的はOKだった……それだけのこと……。

滝沢校長、いかにもあやしい。

万感の想いを込めて、「いりません」しか言えないハマダwww

ひかりちゃんかわええのう~。

2話おわた。

NETFLIXオリジナルドラマ『炎の転校生 REBORN』第1話「駆、現る!!」感想たれながし

 もう冒頭からアイドルドラマ臭がかなりぷんぷんしており死にそうになっている…この重岡の素か役かわからない佇まい、相米監督が撮っててもおかしくないで…(言いすぎ)

この流れで若本のナレーションが入ってくるのがやばい。使い方が完全に最近のアニメに見られるパロディとしての若本なので、一気にすんげ~二次元臭がしてくる。シゲオカの主人公感がラノベっぽいのにも起因している。すごいドラマだ…。

展開が早くて非常に良いです。話がわかるな。

のんちゃん顔がクドいからほんと~に一昔前の不良ルックがハマるっていうか、まじで完全に竹内力だな。カオルちゃんやってる竹内力

淳太の役はコナンくんを意識してるのか。

高性能メガネ意味ねーwwwwwww どんくささがそのまま淳太www

実写にマンガ的な擬音を被せてくる演出がとことん良いっていうか、これだけで「もはやこのドラマは最初っから次元も無視しちゃうしほんと何でもアリなんです。みんな心して見てね。そこんとこよろしくー」という主張になっているので、話がわかる良い演出ですよね。また、最近のジョジョの流行に見られる、やたらとトリッキーでそれだけを押し出した擬音使いじゃなくて、ちゃんと劇画調の島本漫画に即した擬音使いをしているところもニクイ。これを島本先生が提案したっていうのがすさまじい。

流星宝塚の何観たんwwwwwwwwwwwwwww いやでもそれっぽいよ!!バカにしてない。ちゃんと勉強したんだなっていうのがわかる。

フジイ浮くのほんまおもろいwwwww

神ちゃんとはまちゃんと重岡の流れ、みんなの演技の質とトーンとテンションが違いすぎてめっちゃ面白いwwwwwwwwwwwww

「オマエハ、ツヨイノカ?」はまちゃんwww まだ役の感じを掴めてなかったころかな。

はまちゃんみんないちおう学生の設定なのに、年嵩のやくざみたいな役作りwww

いや完全に1話からメタ進行ですね。そしてタイトルバック。シゲオカがちゃんと異世界に迷い込んだ主人公の役割をまっとうに果たしている。最高だな。

ここまでで3:44経過です。

重岡の演技まじで相米監督。

キャスティング豪華やなー。いちいちそのスジの本物を持ってくるところが徹底している。

「いつものようにシャイニングウインク」いつもやってんねやこれwww みたいなw

のんちゃんピンクのATフィールド出したすげーーーーーwwww 「メンチ」wwwwwwwwwwwwwwwwwww

ヤンキーやから怒りの波動でバージョンアップするのか。キャラ造形徹底してるね。

のんちゃんがヤンキーキャラとして高レベルだからこそ、はまちゃんこれからどうなんのww みたいな。

リーゼント触られて怒ってるww コタキは仗助意識なのかな。

拝み渡りwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

重岡のおびえてる顔がいちいち楳図かずおみたいやねんwwwwwww

重岡と海荷ちゃんの絡みいいなあ。ここだけすごく純度の高いアイドルドラマになりますよね。(わたしのアイドルドラマ(映画)の定義:役作りの完成度やそこへの居方にこだわらず、本人と虚像の境界線が曖昧になることや拙さなども含めて、その人物の"今"をまるごと映し込む鮮度が画の魅力に繋がるジャンル)

神ちゃん演技うめ~な~。一人だけやっぱ役者なんだよな。アイドルとしてのキャラクターに依存してない芝居をするんだよね。

この点では、やっぱかみしげって正反対ですよね。重岡は「神ちゃんみたいには出来ない」と思って、自分のやり方を模索しはじめたんだとわたしは思ってるんだけど。

神ちゃんにこの重岡への台詞を言わせるってところに、ものすごくジャニーズWESTのことをわかっている信号が出てると思う。しげじゅんじゃなくてかみしげってところに。しげじゅんは、グループに深く入り込んでない人でもわかる概念なんですよ。おそらく。

ゆえに、グループの関係性を深く知るに至る興味のトリガーとしての、キャッチーさにも繋がると思うんだけど。

ばどの絡みかわいいwwwwww ばどっぽいww

淳太のキャラいいなあw 本人とオーバーラップする部分が多く、だからこそ演技の拙さも味になっている。

流星宝塚の何観たんwwwwwwwwwwww

ばどいちいちかわいいwwwwwww 虚無僧wwwwwwww

逃げ出すために演技をしてるフジイがあの中で存外にいちばん正気っぽいの笑うw ちゃんと演技してるww

はまこたは男臭いバディ代表なのかな。これがアニメだったら、1話でここの本を出すこと考える作家けっこう多そうだよね。

神ちゃんめっちゃちゃんと演技してるやんww もうほんま好きwww

演技してるように見せない演技に持っていこうとする重岡と、やるからには徹底的にやりきろうとする神ちゃん、なんだよなあ。

ひかりめっちゃちゃんとヒロインしてる!!好き!!

「本日の転校状況」ww どんな世界観w わろwww

現時点で、萌えてるのはばどだけど、りゅかみしげの組み合わせは無条件に魂がぎゅんぎゅんなるわ……。

シゲオカの口から「オカン」って単語を出してくるところが、ジャニーズWESTのアイドルドラマだよねえ。

りゅかみしげのバランス最高だなあ。

ここでダブルダッチ出てくるとかwwwwwwwwwwwwwwwwww WESTの資料映像念入りに見すぎやろwwwwwwwwwwwwwwwww

ちゃんとなわとびの色グリーンなんだよねえ。流星の顔面も神ちゃんの器用さも重岡の重岡感も、ちゃんとわかった上でネタにしてくれてんだよね。

ダブルダッチの人たちがWESTメンバー主演のドラマに出て、本来人生でする予定なんてまるでなかったはずの演技をしている空間、けっこうすごいな~。

はまちゃんの扉の閉め方wwwwww

はまちゃん、達者なんだけど、人から何を言われているのか、何を求められているのか理解するのに多少手間取るところがあって、そのコミュニケーションにおいての齟齬やズレをもうそのまま画に映し出しちゃって、それを彼が持つ特有の魅力だと見せるところ、やっぱり、すごく由緒正しきアイドルドラマなんだよなー。

しかも、単にそうやって各メンバーを面白がり、刺激的だからってやってるわけじゃなくて、その視線にはすごく愛があるんですよね。理解と愛がある。このドラマはすごい。

ばどかわいいーよー。カプとして推すならばどだな。

演技に慣れてないけどそれが味になっている淳太と、「演技してる照史」って感じの照史…。

ばどにおいての照史の女房役感がよく出てる。

はまこたバディ、刺さる人には刺さりそう感がすごい(わたしは刺さらない人なんです)。出る本いちばん多そうやん…。

フジイそんなガチ方面やったんか……。

流星wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

すげ~重岡の演技だなーーーーーーーーーー!!

ここで唐突にポールダンスを振られるヒロインへのスパルタっぽりもわりとかなり好きな感じです。

あ~~~も~~~~重岡と海荷ちゃんの絡み好きーーーーーー!!!!!!!この妙な状況下で二人がタレントとして精一杯向かい合っている感じがよく出ている。ある種の、役という薄皮の上に透けてくる二人の役者としての等身大感がさあ、かわいいなあ。

重岡はメンバーと絡んだらやっぱり重岡が目指すアイドルとしての重岡になっちゃうので、女子という異物と絡んで振り回されて引っかきまわされるくらいの方が、予定外のものが引きずり出されてスリリングかつ面白いんだろうなーと思う。

ひかりちゃん、好きヒロインだわー。ハーマイオニーみたいな気の強さと潔癖な少女らしさがあるなあと思う(おそらく正義感もある子だろう)。まだ女になる前の。でもシゲオカにとっちゃ立派なヒロインなんですよー。かわいいなあ。

シゲオカがポールに股間を擦りつけるノリ、完全に毎度おさわがせしますやないか!!!!!!最高や!!!!!!

ひかりちゃん、シゲオカをいいように使ってレディーファーストを求める感じ、かわゆい~。

シゲオカとひかりちゃんが由緒正しく主人公とヒロインしてる感じ、ほんといい。このドラマ、細部は好き放題しながらも、そういう基本をきっちりと押さえようとする姿勢にひどく抜かりがなくて、それは島本和彦の漫画自体がそうだから、という理由に他ならないのだと思う。

島本和彦ジャニーズWESTという二つの素材については、極限までその素材本来が持つ味をリスペクトする。その上で、その二つを組み合わせたときに何が出来るか、どう遊べるか。みたいなドラマなんじゃないかなあ。そういう姿勢は、とても紳士的だと思いますよ。ほんとうに。

国電パンチ、初めは重岡に打たせるのに、それがちゃんと全員になるの、めっちゃこのドラマのイズムをあらわしている感じ。

ナレーションと対話しちゃうノリ好きだなー。

ばどかわいい~♥♥(そればっかり)

1話おわた。

エイトとWESTの違いについて

現在、関ジャニ∞がグループとして俄かに盛り上がりを見せている気配がします。ジャニオタではない(実はいまも自分がジャニオタだという自覚はない)わたしがこういう空気を肌で感じるのは、「花より男子」以降、全国放送で冠バラエティ番組を次々やりだしたころの嵐以来かなあという感じがします。

またエイトに関しても、これまで積み重ねてきたものや磨き上げてきたものはもちろんありながらも、おそらく関東のお茶の間でそのグループとしてのあけすけな魅力を広く知られるきっかけになったであろう「関ジャニ∞クロニクル」という番組や、ジャニーズにそこまで興味のない層をも取り込んで盛り上がっている音楽番組「関ジャム」なんかの存在が、起爆剤になっている部分もあるのではないかなと察します。

事務所のみならず、テレビ業界や音楽業界の人たちに「この素材ならいける」と思われることって、とても大切なことなのかもしれません。

さて、同じ関西出身のグループということで、何かと一括りに語られやすく、また直系の先輩後輩という間柄でよく名前も出てくるエイトとWESTですが、個人的には、かなりパキッとした違いを感じていたりもするので、今回はそんな話をつらつらしてゆきたいなあと考えております。お付き合いください。

 

 

まず一つに、二組の違いについて、わたしが直感的なものとして感じたのは、世間の男の子たちの「かっこいい」の指針が、頑なに「バンド」にあったころの世代の魅力を凝縮して魅せてくれるのがエイトならば、ジャニーズWESTは、あきらかにそれ以降の、「かっこいい」の指針が「ダンスミュージック」に移り出したあとに出てきた世代のグループではないか、ということでした。

これは各グループの立ち居振る舞いや楽曲性からも感じることで、(基本的にこの前提には"アイドルでありながら"が付くのですが)エイトがどこまでも、そこで起こる"生っぽさ"を追求する、剥き出しの迫力や荒々しさ、込み入った縦の人間関係の妙が魅力のグループであるなら、ジャニーズWESTは、それよりは"電子音"と相性の良い、グループ内であらかじめ受け取りやすくまとめあげたものをこちら側に提供してくれる、横の連携とアイドル性の高いサービス精神が魅力のグループではないか、と感じます。

この、エイトの「バンド」に相応するグループとしての"武器"が、これからWESTにとって何になるかはわかりませんが、そこでわたしが感じることは、武器を見つけ出す、ということはもちろん大切だとしても、その武器を「磨き上げる」ことのほうが、実はより大変であり重要なのではないか、ということです。その"武器"をもってして、周りを納得させられ、それで勝負できるようになるまでは。

関ジャニ∞にとっては、それが"今"だったということではないか、と思うのです。

グループとしてこれまで以上に向上してゆこうとする強い意識や、積み上げてきたものが実り出すタイミング、冠番組の傾向の統一や、全国的な知名度の上昇、またSMAPという大きな存在の解散により、音楽番組と連動しつつ、時代とリンクした音楽性を体現しうる企画力を備えたグループの枠が移って来た、ということも、もしかしたらあるのかもしれませんが、その流れが一つにまとまってきた先が、"今"なのではないかと感じるんですね。

しかしここに至るまでには、"アイドル"と"バンド"という、いわば対極のジレンマに挟まれながら、それでもジャニーズの流れの中にある(男闘呼組TOKIOなどの)ものとして、じっと爪を研いできた時期というのが、おそらくあったのではないかと察するんです。

やることをやりながら、一方でずっと自分たちの武器を磨き上げてきた時間が。

そういう中で感じるのは、「関西色」というのだって、きっと一時は彼らの身を助ける一つの"武器"になり得たのだろうと思うし、「やることをやる」時期だって、絶対的に必要なのではないか。ということなんです。

与えられたことを全うする。イロモノをやり通す。その中で自分たちだけのカラーや他にない強みを模索しながら、しかし目の前のことに手を抜かない。

そこから見えてくることだって、きっとあるんじゃないかとわたしは思うんです。

 

 

関ジャニ∞ジャニーズWESTは、単純に言えばグループ歴がまず違います。なので、エイトにあるものがWESTにないのも、見つけられていないのも、ある意味では当たり前じゃないかと感じるんですね。それは当然だとわたしは考えます。

その中で、似たような境遇にいながらも、しかしつねに大きな背中を見せてくれている先輩グループがいることを、それなのに、ちゃんと自分たちを「ライバル扱い」してくれている、その感謝と誇りをしっかり胸に抱きながら、自分たちなりに進んでゆけばいいんじゃないかと、わたしはジャニーズWESTに対していま、そんなことを感じているのです。